HOME > ギャラリー > ムービー

八卦システム -PAKUA SYSTEM-

「八卦 小開門拳套路紹介」

 
八卦システムの小開門拳と言う套路です、別名「両儀掌」。
武学MAS八卦システムの基本を学習してから最初に学ぶ套路です。
この小開門拳では肝、背、腎、腹の4氣に対応する身体の部位を養います。
套路の路線は直線、円、変化の段階を経て練習していきます。

「八卦 四形八掌套路紹介」

 
八卦システムの「四形八掌(しけいはちしょう)」と言う套路(型)です、
当会では小開門拳の套路の次に学習する套路です。
第一掌~第八掌までの八つの型で構成されており
各掌には動物(空想の動物も含む)の名前が付けられています。
「四形八掌」では、その名前に関連付けられた部位を刺激しながら
八卦システムの身体を作っていきます。
 

プライベートレッスン

「基本・基礎のレッスン中の様子」

 
当会で「熱身功」と呼ばれる武術の身体づくりとして行われる基礎練習です。
武学MASの八極門、劈掛門、八卦門、太極門の練習に入る前に練習していきます。

「套路小八極拳のレッスン風景」

 
当会八極門の小八極拳套路の指導風景です。八極拳で使う身体の運用法や操作法などを詳細に学習していきます。小八極拳の套路では段階的に「明勁・暗勁、沈墜・撑張、易骨・易筋」などの訓練法を学習し、五行気による身体運用法を身につけていきます。これらの訓練法は中華武術独特の専門用語で表現されていますが、正しい説明を受ければ決して曖昧なものではなく客観的で理に適ったものだと理解できます。

「八極拳(応用の一例)」

 
当会の八極門の応用の一例を指導している風景です。小八極と呼ばれる套路の後半の動作、「捨身下式、拗歩単鞭、金鶏独立」の考え方や距離、角度、タイミングなどを指導しています。本来、小八極の套路は身体操作(身法)とそれに伴う発勁を練習する套路ですが、八極拳の距離感を養うために応用の一例を指導しています。八極門の套路の用法は固定されたものではなく拡がりを内包しております。

武学MAS主催セミナー

「蓄勁発勁の身体技法(小八極拳)」

 
2017/7/16に神戸で開催された武学MAS(マーシャルアーツシステム)主催、「蓄勁・発勁の身体技法(小八極拳套路)」セミナーのダイジェスト動画。
セミナーでは

武学MAS八極システムの小八極拳と言う套路(型)を中心に伝統武術の思想や身体操作を紹介。五行氣論に基づいた身体操作法とそこに含まれる「蓄勁」と「発勁」の技術が套路の中でどのように運用され訓練されていくかを神秘性を排して体系的に説明されるセミナーとなりました。

「楊派太極門と八卦門の基礎理論と套路」

2016/11/26に神戸で開催された武学MAS主催の顧問による特別セミナー「八卦門・太極門の基礎理論と套路」の講習風景です。
太極門からは当会の「楊派老架42式」、八卦門からは「小開門拳」が身体操作、意識などの詳細な説明とともに学習されました。

「武学MAS各システム(門)の実技と理論」

 
2016/6/11に神戸で開催された武学MAS(マーシャルアーツシステム)主催、第一回「八極拳 劈掛拳 八卦拳 太極拳の実技と理論」セミナーのダイジェスト動画。
セミナーでは八極門、 劈掛門 、八卦門 、太極門がもつ思想や特徴からくる戦術(招法)の違い、身体動作の表現や意識の違いを当会の顧問であるB-MAS.GM井澤特別講師によってわかりやすく説明されました。