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福昌堂「武術」誌掲載
(右)1999年秋号
(左)1998年夏号

井澤 英雄(イザワ ヒデオ)

B-MAS.GM(顧問)

1961年生まれ。幼少より剣術、槍術を学ぶ。中華武術系では「八極螳螂武藝總舘」蘇昱彰老師に拝師、台湾「武壇」の徐紀・戴士哲・陳国欽、各老師の知遇を得る。八極螳螂武藝總舘関西本部長、「八極劈掛拳藝館」館長を務める。この時期に雑誌「武術」に多数の寄稿をしている。また、小用茂夫老師(「刀禅」主宰)より形意拳を学ぶ。
日本剣術系では「新陰流兵法転会」渡辺忠成宗主に師事、「新陰流兵法転会所沢支部」支部長を務める。現在は、 前田英樹氏 (新陰流・武術探求会主宰 ) に師事、また山本篤氏(肥後・疋田新陰流)に師事し疋田新陰流と同流の薙刀も学ぶ。
 自身の活動として「武学マーシャルアーツシステム」の顧問、新陰流武學「精錬会」を主宰している。深層心理学にも造詣が深く、中華武術・日本剣術における精神理論と技術理論の指導は実力と共に日本ではトップクラス。


(右)八極拳「猛虎負隅」
(左)八卦掌「鷂子鑽天」

數﨑 信重(カズサキ ノブシゲ)

B-MAS.M(主宰)

1976年生まれ。高校2年生で「八極螳螂武藝總舘兵庫支部」に入会、支部長である坂口和弘氏に師事。その後、兵庫支部の「八極劈掛拳藝館」移行に合わせ同会に入会、坂口氏の導きにより八極劈掛拳藝館館長の井澤秀雄氏に師事するその後、拳芸会神戸支部→武学推拡拳社関西武館の指導員として活動、その間も井澤・坂口両氏の指導と助言をいただきながら自らの練習に励む。この時期に健康運動実践指導者の資格を取得。指導の幅を広げる。また武術の幅を拡げるため「フィリピン武術の全貌」の著者大嶋良介氏より年に数回アーニスの指導を受けている。2016年4月武学推拡拳社関西武館の指導員退任を機に井澤氏より学んだ「武学」を推拡するため「武学マーシャルアーツシステム」の構想を師である井澤氏に相談、認定を受ける。現在、武学の感動をより多くの方に感じていただくために「武学マーシャルアーツシステム」の師範として悩み多き日を楽しんでいる。